事業内容

公共工事を主体とした建設業者です。

工事部には管理部と技術部を設けており、施工から管理まで行います。

法面工事を中心に、一般土木工事など発注に応じて様々な工事を手掛けております。

民間工事も行っていますので「自宅の裏の斜面が気になる」など、ぜひお問い合わせ下さい。

【工事部】
各現場で、製造建設~管理など、基本的に4~5人でのグループ行動

【営業部】
官公庁や企業、個人宅の営業活動、見積作成、ソフトを使用しての積算など

【総務部】
建設業の経理業務、給与計算、請負契約書作成、会計ソフト入力、電話・来客者対応など

以下では、メイン事業である法面工事についてご説明してきます!

法面工事とは?

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法面(のり)工事とは、山肌や崖などを安定また強化し、浸食や崩壊を防止する工事のことです。

一口に法面工事といえど、その工法はさまざまあり、以下にも説明しますが、モルタル・コンクリートの吹付だけでなく、植生基盤材吹付など、用途・場所、目的などにより種類わけすることできます。

モルタル・コンクリート吹付工

特長

モルタル・コンクリート吹付工は風化などにより劣化した斜面等に対して、外気や温度変化、水分の遮断効果が非常に高く、施工性も優れていることから、採用実績の多く基本となる法面対策吹付工事です。

吹付法枠工

特長

吹付法枠工は、斜面上に枠を設置しモルタル・コンクリートを吹き付け、斜面の安定を図る工法です。特長として凹凸の多い斜面においても地山に密着させることが可能です。また、環境・景観の面においても、枠内の多種多様な植生を施工することが可能になります。

簡易法枠吹付工

特長

枠の骨組みは鉄筋と鉄製固定具だけを使用するので、施工性が良く従来の吹付法枠工と比べ、工期が短縮されます。

特殊配合モルタル吹付工

特長

特殊な接着剤を使用して、法面の落石防止を主体としながら自然への復元を図る特殊工法です。特長として大掛かりな工事を必要とせず、景観を原型に近い状態で維持できます。

ノンフレーム工法

特長

樹木伐採や整形を行わず、現状地山のまま施工する工法です。伐採等を行わず施工しますので、景観・環境が維持できるのが最大の特長です。

バスク工法

特長

バスク工法は既設のモルタル・コンクリートで構築された法面を補修する工法です。老朽化した吹付面を剥ぎ取らず施工を行い、クラックや剥離、劣化の進行を防止します。

植物誘導吹付工

特長

植物誘導吹付工は、従来は不用とされていた建設工事などから発生する根株・幹・枝葉を主役した生育基盤材で吹付を行い、緑を取り戻す工法です。伐採などによって生じる植物発生材を使用するので環境に優しくもあります。

種子散布工

特長

植生による保護工の1つで、種子や肥料などを混合し、圧縮空気により吹付ける工法です。吹付後種子が発芽、育成し施工箇所を保護します。法面緑化の中で、最も簡易で経済的な工法です。

植生基材吹付工

特長

植生による法面保護工の1つで法面整形、清掃、ラス金網を張り付け基盤材を吹付けます。緑化基盤材で法面を被覆することにより、植物を育成させて法面の安定化、自然化を促進します。